昨年からずっと楽しみにしていた鬼怒川サケ有効利用調査に参加して来ました。

例年比較的よく釣れる那珂川(茨木県)での調査が先週から始まっていましたが、今年は相当渋いようです。

 

那珂川のサケ釣りの釣果状況

1日0匹、2日1匹、3日0匹、4日4匹、5日2匹、6日4匹、7日11匹、8日7匹

(那珂川の調査に申し込んで落選しましたが、落選して良かった…。参加された方スミマセン…。)

 

 

那珂川ダメなら鬼怒川もダメな気がしますが、今さらキャンセルもできないので奇跡が起きることを期待して臨みました。

7:20頃到着。受付を済ませ、8:00から打合せ(ルール説明等)開始。

10分ほどで打合せが終わり、50名が一斉に思い思いの方向に散る。

見る限り走る人はおらず、競歩的な感じで我先にと向かう感じ。

 

 

僕は、まずは最上流部から開始することにしました。

ここは浅く、水はクリアですが、サケの姿が見えません。。。

シロサケというくらいだから白っぽくて見えないのかな??

8:30ロケット花火の打ち上げ音とともに一斉にキャストを始めます。

 

 

はい、誰も鮭からの反応が無いようです。

白くて見えないのではなく、鮭が居ないから見えないようでしたΣ(゚д゚lll)

5分ほどで皆さん、ここを諦めて下流部に移動していきます。

 

 

台風の影響がまだ残っているのか、下流部は濁りがひどく、また、流れが早いです。

移動途中に何か所か試してみましたが、流れが早すぎてルアー釣りが成立しません。

 

 

他に空いているところが無いというのもあり、結局、最下流でやることにしました。

 

ここは比較的流れが緩く、まだルアーでも何とかなりそうな感じです。

 

 

がしかし、見える範囲では誰も釣れていません。

移動できる場所もないし、ただただキープキャストです。

 

投げる。

投げる。

心が折れる。

 

釣りは14:00まで可能ですが、誰も釣れていないので心が折れてしまい、少し早く集合場所に戻り始めます。

戻る途中、激流エリアでフライマンのロッドが弧を描いているのを発見!

上がって来たのは50センチ台で、スレ掛かり。

 

隣が空いていたのですぐに入ってキャストしますが、やはり激流です。

ここでルアーを投げて、口を使わせて釣るのは相当厳しいのでは??

それでも投げ続けましたが、無情にも終了時間となって納竿。

 

 

集合場所に戻ると、お弁当とモツ煮が振舞われました。

冷えた身体にモツ煮は最高でした。

 

 

全体の釣果はさっきの1匹だけでは!?と思っていましたが、なんと全体で本日は8匹も釣れた模様。

1人で2匹釣ってる方が最低でも2人いて、その2人と仲良さげに話してた方も釣っていたので、同じ場所で釣っていたのかな??

そこに魚が溜まっていたのか、流れが早い場所で魚がルアーやフライをかわしづらい場所だったのか…。

 

 

どうすれば釣れたのか??

あれこれ考えてみましたが、川が荒れて遡上も少なかった今年に関しては、どうしようも無かったという結論。

 

明日は渡良瀬川での調査に参加予定。

やはり明日も釣れないのかな…。正直行きたくない。けど、行かない訳に行かない。

 

↓渡良瀬川サケ有効利用調査の様子はこちらから↓

渡良瀬川サケ有効利用調査

釣行時間:8:30~14:00(5時間30分)
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